ためになる病院関連サイト紹介

医療事務と社会保険

医療事務の業務には、いくつかありますが、主要業務の一つとして、受付があります。新患はもちろん、通院者への受付も、医療事務が行うようになっています。また、カルテの管理なども大事なものとなっています。しかし、医療事務が医療事務と言われる由縁は、請求書の作成にあり、一般的に点数計算と言われるものです。
これは、健康保険法などに基づいた業務でもありますが、医療費については、治療毎に点数が決まっています。さらに、点数にも金額が決まっているため、医療事務は、その計算を行うことになります。現在は、保険の種類に関わらず、治療費負担は3割となっています。お年寄りに関しては、1割負担や2割負担という人もいますが、いわゆる現役世代においては、一律3割負担となっています。
仮に健康保険の期限が切れていたり、さらには、未加入などの場合は、該当者にその旨を伝える必要があります。それも、医療事務役割であり、健康保険加入の確認、さらに問題があった場合の対処も、医療事務が行うことになっています。

教育・医療事務についてお調べの方へ

Copyright 2012 まるわかり・医療事務案内ガイド All Rights Reserved.